ある映画監督さんの、素敵な台詞。 | アフィリエイトで人生をデザインする!『自分を変える』ための流儀

ある映画監督さんの、素敵な台詞。

まだ小学生の頃、
ぼくは映画監督になることが夢でした。

「ハーバード大学に留学して
 ハリウッド映画の監督になってやるっ!」

そんな戯言を、よく言っていたものです。

ていうか・・・
何故、ハーバード大学なんだ?( ̄▽ ̄;)

そんな僕が、
いまでも尊敬する映画監督さんで

フランク・ダラボン
という人がいます。

「グリーンマイル」「プライベート・ライアン」 など
けっこう有名な映画の
脚本や監督をしているのですが

中でも、
「ショーシャンクの空に」 という映画は
どんな過酷な状況になっても、
希望を失わない大切さ、を描いた名作で・・・

インターネットの
「好きな映画」 「感動する映画」ランキングでは
常に上位に入っています。
 

じつは、先週の金曜
何年かぶりに、その「ショーシャンクの空に」を

ちょっと趣向を変えて
フランク・ダラボン監督の音声解説つきで
じっくり観てみたんです。

そうしたら、
とっても素敵なことを言っていたので、思わず紹介たくなっちゃいました。

ちょっとだけ付き合っていただけますか?^^

 

ここで、
映画業界を目指す人に
メッセージを送りたい。

 

何年も大学や映画学校で講演して
たくさんのメールをもらった。

 

皆が知りたがるのは・・・

 

『どうやって映画の世界に入り
 脚本家や監督になったか』

 

僕の答えは漠然として
がっかりするかもしれないが、

 

確実な方法なんてないんだ。

 

歯科医と違い、
学校に行って実践経験を積むのとは違う。

 

映画の仕事に求められるのは
直感とか・・・

 

才能とか努力
信念といったものだ。

 

僕や他人がたどった方法で
うまくいくとは限らない。

 

人それぞれ違うんだから
自分の方法を探すしかない。

 

でも、自分で新しく道を切り開くのは勇気がいる。

 

映画学校の単位で
補償されるわけでもない。

 

努力によって、偶然訪れた
チャンスの積み重ねなんだ。

 

頑張れば、運は自分から作り出すことができる。

 

だから映画業界を目指す人の質問に、
僕はこう答えたい。

 

確実な道はないので
教えられないが・・・

 

実現することはできる。

 

夢をかなえる方法は
ちゃんとあるんだ。

 

僕の場合、
脚本で生計を立てるのに9年かかった。

 

僕は9年喜んで学んだが
多くの人はあきらめる。

 

周りからムダだと
忠告されるかもしれないが、

 

そんなことはない。

 

問題は、どれだけ真剣に
可能性を信じるかだ。

 

どれだけ 目標に
必死になれるか

 

どれだけ努力し
時間をささげられるかだ。

 

引用元:DVD版ショーシャンクの空に「監督フランク・ダラボンによる音声解説
(1時間35分~1時間37分)」字幕翻訳者 岡田壮平

いかがでしたか?^^

映画業界の話だと
いまいちピンとこなかったかもしれませんけど

僕自身、
とても驚かされたのは・・・

あの名作の脚本と監督を手がけた程の人が、
映画だけで食べていけるようになるまで、【9年】もかかっている
ということです・・・

このセリフを聞いたとき、
正直、僕はまだまだ甘いな・・・
って思いましたね。( ̄▽ ̄;)

いや・・・
アフィリエイト業界で食べていけるようになるまでに
9年もかかってしまうようでは、話にならないんですけど(汗)

「他人と比べても仕方ない」

というのは
映画業界も、アフィリエイト業界も、
一緒だと思います。

ひとはひと。

じぶんはじぶん。

どれだけ真剣に可能性を信じて

どれだけ目標に必死になって

どれだけ努力し時間をささげられるか

まさに、
コレに尽きるんじゃないでしょうか。^^

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Back in school, I'm doing so much lerngian.

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