ページ数の多いサイトは「善」で、ペラサイトは「悪」? | アフィリエイトで人生をデザインする!『自分を変える』ための流儀

ページ数の多いサイトは「善」で、ペラサイトは「悪」?

Google様が加速度的に進化しはじめて

元々、あまり良く言われていなかった
『ペラサイト』が

ここんところ、
さらに悪く言われるようになってきました。

でも本当に、
『ペラサイト』 = 【悪】
『ページ数の多いサイト』 = 【善】

なのでしょうか?

確かに
これなら、わかりますよ^^;
 ↓

内容の薄い 『ペラサイト』 = 【悪】
内容の濃い 『ページ数の多いサイト』 = 【善】

それじゃあ、
これならどうですか?

100日かけて、魂を込めて作った 『ペラサイト』 =【???】
100分で、超適当に作った 『ページ数の多いサイト』 =【???】

かなり極端な例ですけど(汗)
いかがですか?

ペラサイトなら 【絶対にダメ】で
ページ数の多いサイトなら 【即OK】

というふうに、安易に判断するのは

かなり早計だということが
おわかりいただけるかと思います。

これって要は
単にイメージの問題だと思うんですよね。

『ペラ』 って言われると
なんか薄っぺらい響きに聞こえるじゃないですか?^^;

僕は、印刷業界にいるので、じつはこの点に詳しくて

【1枚モノの印刷物】ことを
専門用語で 『ペラもの』 と呼ぶのですが

1ページのサイトが
ペラサイトと呼ばれるようになったのは

元々はそこから来ているんですよ・・・

じゃあ、
実際 『ペラもの』 の印刷物が
低く見られているのかって言われれば

そんなこと全然ないですよ?( ̄▽ ̄;)

ていうか、
僕はペラもののポスターやチラシを
よく担当しますし、

何パターンもデザイン案を出して
全て却下なんて事もしばしばで・・・(汗)

って、
あまりアフィリエイトとは関係ないかもしれませんけど

それじゃあ
質の悪いコンテンツを、100ページ分かき集めたからといって

「それは、価値のあるものなのか?」
って聞かれたら

「そりゃ、違うでしょ・・・」 
って、誰でもそう答えますよね( ̄▽ ̄;)

パワーサイトは、
ペラサイトが積み重なって出来るもの

価値あるパワーサイト = 価値あるペラサイトの集合体

「価値あるペラサイトすら、満足に作れない人に
 良質なパワーサイトが作れハズもない。」

僕はそう思います。^^

ケンケンが実際にペラサイトを作成している状況を、
リアルタイムで動画に収録しました。

期間限定特典として配信中です。

http://kenkenweb.com/3476.html

もし興味アリでしたら
チェックしてみてくださいね★

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この記事のコメント

個人的にはコツコツ更新するサイトを応援しますさん
こんにちは★

コメントありがとうごぞいます^^


まったくその通りですよね!

質の悪いペラサイトは
それこそ最悪ですし・・・

実際に、そのようなサイトが多すぎるからこそ
問題視されるようになったんでしょうから

これって結局は
アフィリエイター自身が
自分で自分の首をしめているようなもんですよね( ̄▽ ̄;)

まずは
アフィリエイターのモラルの向上というか
意識改革が必要ということなんでしょうね・・・

応援いただきまして
ありがとうございました★
ケンケンさん、こんにちは

たしかにペラサイト=悪は安易ですよね

ただ現状、ペラサイトがセールス目的で使われるのが多いことも確かで
絶対数で見れば訪問者の役に立つコンテンツが充実したサイトは

ペラ<ページ数のそれなりにあるサイト

↑このように見られるのも間違ってるとは言えませんし
実際自分で見ていても

ペラサイトにアフィリエイトや広告、セールス目的のサイトが多く
ページ数の多いサイトには情報を調べたい訪問者にとって有益なサイトが多いように感じます。

またGogle様によるとページ数だけでなく、
更新期間や最終更新日の新しさなども判断材料にしているとの事ですので

作った後ほったらかしにする事の多いペラサイトより
ある程度ペースでページ数を多いサイトの方が真面目に運営しているように見えるという事なんでしょうね。

結局ペラサイトは広告費を使ってお客を集めろ
SEOは情報を調べたい人のためにある
(ネットでお金儲けをしたい人に利用されるのを善しと「しない)

という事なんでしょうかね?

いずれにしても我々がいくら声を上げてもGoogle様はビクともせず
Google様の決めたルールで変わっていくでしょう。

他社のサービスを利用する事の多いアフィリエイターにとっては
従うしかないとはいえ使いにくくなるのは辛い流れですね。

せめて応援させていただきますポチ

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